1972年福岡県生まれ。東京大学文学部中退。在学中の96年、オン・ザ・エッヂを設立。2000年4月、マザーズ上場。03年、エッジに社名変更。04年、ライブドアに社名変更。2006年1月、ライブドアの取締役を辞任。
六本木で働いていた元社長のアメブロ
http://ameblo.jp/takapon-jp/
A.大学にはほとんど行っていませんでした。授業も基本的に先生の本を読めばいいみたいな感じ。 ただ、2年の後半は進振り制度のために、平均点を50点以上にしないといけないので、1年でサボっていた語学とか1週間に9コマとかとって大変でした。でもAB固めでなんとか進学できたのが思い出として残っていますね。でも、結局バイトでのめりこんだネットの仕事が忙しくなってしまい、中退してしまいましたが。
A.一通り、儲けが確実な事業拡大は経験したので、次はモノになるかならないか分からない事業を手がけてみたいですね。具体的には、宇宙事業と、生命科学に関する事業です。ただ巨額の資金が必要なので、できるかどうかわかりませんが。あと20代のときのような体力もありませんし。
A.夢というか、それは宇宙事業と、生命科学に関する事業への通過点で、巨額の資金を私の裁量で動かすためでした。ですから、以前と同じですが、ちょっと夢の実現には時間がかかってしまいそうです。
A.どれくらいの資産を形成すれば、お金持ちなのか、という定義にもよりますが、株式会社形態で、事業をやるのが一番手っ取り早いですね。資産を形成するのは、時の運みたいなものもありますが、運がよければ、お金持ちになりますね。質問の意味的には、100%の確率でお金持ちになる方法を教えろ、ということなんだとおもいますが、100%は無理でしょう。でも確率を上げる方法はあります。株式会社形態で、少ない資本ではじめられ、利益率が高く、マーケットの成長率が高くて、在庫を持たない商売を見つけて、それをはじめるだけです。そういう商売は日々変化していきますが、今だと、ネットをつかったアフィリエイトビジネスなんかは有望だと思います。ECはまだまだ伸びますからね。企業もPR費用を払ってくれます。
A.ツールです。
A.忘れること、あきらめることですかね。あと、他人や自分を許すことです。嫌な事は不甲斐ないことは忘れるに限ります。
A.いません。
旅行、ゴルフと、呑み食いですね。
A.まあ、学生のうちとかそういうの関係なく、好きなことをやりまくればいいと思います。 もっと早く会社つくっておけば、よかったとか、そういうのはありますけど。
A.若ければ何でもできます。だから、リスクを恐れず、がんばろう。