ハビタットとは世界から貧困住宅とホームレス問題をなくそうと活動する国際NGO。1976年にアメリカで創立され、人種や宗教に関わりなく、住居を必要としている低収入家族のために建築、修繕活動を行っている。これまで100カ国100万人以上の人々に20万軒の家を建設、提供してきている。その団体の理事をなさっている安藤氏が語る目標、生きがいが見つからない人の理由。そしてこれから70歳を超えての安藤氏の目標、生き方まで。このお話のまさにキーとなる言葉は、「ボランティア」そして「他人のために」でした。
なくなることのない戦争。冷戦終結後、軍事紛争は150を超える。そんな世界の紛争地の最前線で平和構築に尽力してきたのが伊勢崎氏。伊勢崎氏は、約10年間内戦が続いたアフリカ・シエラレオネでは国連の一員として武装勢力の武装解除を担当。タリバン政権崩壊後のアフガニス タンでは、外務省の依頼で約6万人の兵士たちの武装解除を成功させ、『紛争屋』として名を馳せる。その一方で、大学で教壇に立ち、平和構築学を教えている。数々の紛争の修羅場をくぐりながら、戦争が発生する原因を突き止め、紛争を回避し、平和をもたらす条件を科学的に探る学者。日本の学生がすべきことは何か?平和とは何なのか?
ネットでお買い物したりワンクリックするだけで、募金ができちゃうイーココロ!や、ネットで署名を集めることができる署名TVを世に送り出しているユナイテッド・ピープルの関根氏。以前は会社に勤めていたものの、過労により病院で入院することをきっかけに自分の人生を見つめなおす。やりたいことをやろう!そうして始めたのがユナイテッド・ピープル。そのような経験をした関根氏に価値観を大きく変えたエピソードや、社会起業家としてのお仕事について語っていただました。
カンボジアの児童買春の被害を0にするため、カンボジアの貧困問題の解決を目指すNPO法人かものはしプロジェクト。その共同代表のお一人である青木健太さんにお話を伺いました。カンボジアの貧困問題に取り組もうとしたその訳、またご自身の夢や目標、価値観について語って頂きました。特に物事を始めるうえでのはじめの一歩を踏み出す秘訣がここには含まれていますので、この文章を読んで何か新しいことをスタートしていただけたら幸いです。
英国での1年間ボランティアや、NGO シャプラニールでバングラデシュに駐在するなど海外で活躍。 現在は国際協力NGOセンター(JANIC)事務局長及び平和構築NGO ジュマ・ネット代表を務める下澤嶽さん。NGOの実態、NGOの現状やボランティアについて語っていただきました。詳しくは本文を読んで下さいね。