現代数学の花形である代数幾何学の先駆者として世界を牽引してこられた飯高先生の数学人生はご自分でも予想しないほど順風満帆なものでした。そんな人生経験から紡がれた若い世代へのメッセージとは?少し専門的なお話や数学教育の話題もあり、数学好きや教職志望の方は必見です!!
※3ページ目は数学の専門的な部分も交えた記事になります。数学が好き、得意な方はぜひお読みください。
内閣府本府参与(緊急雇用対策本部貧困・困窮者支援チーム事務局長)として鳩山内閣、管内閣で活躍されており、テレビ、新聞などのメディアに論評を求めらる事も多い。現在の内閣府本府参与職とあわせて、自立生活サポートセンター・もやいや反貧困ネットワークで、近年始めて顕在化した日本のホームレス問題など、貧困に関する社会問題へ第一線で取り組んでいる先駆者として名高い。そんな湯浅様の思いやメッセージには現実的ながらも温かいものを感じます。
2007年4月、八戸市市議会議員選挙に無所属で立候補し、同選挙史上最高票を獲得し、トップ当選した。「今年注目の人」としてテレビで取り上げられたことをきっかけに、「議員にしては美人で若い」ということから、インターネット上で人気が集まり、2008年11月に、政治家としては異例の、DVDと写真集を同時発売。さらに、2009年スペイン紙『20ミヌートス』のホームページ上で行われたネット投票では「世界で最も美しい女性政治家」1位に選ばれた。
フィジーへの留学を扱うSouth Pacific Free Birdを創業された谷口浩氏にお話を伺いました。様々な国で様々な職業に就かれたり、誤診ではあったものの余命を宣告されたりと波乱万丈ながらも強い生き方に興味をひかれること間違いなしです。加えて、谷口氏の夢は国を作ることなど夢を持つことについて語っていただきました。
プロ野球団買収や日本放送買収、総選挙立候補により世間をにぎわせた、元ライブドア代表取締役ホリエモンこと、堀江貴文氏に特別にメールでの取材を行うことができました。「新規参入」や「想定内」など、まだ記憶に新しい言葉で一躍話題となった堀江氏のその強気な姿勢の裏側を探ってみました。
今、人気のQ&Aサイト「OKWAVE」社長の兼元謙任さんのインタビューです。ホームレスの状態から一念発起して年商1億を超える上場企業を作り上げたという経歴をお持ちの兼元さんに、成功の秘訣や、目標の立て方などをお聞きしました。
経営のプロの人材紹介を扱う株式会社プロノバでヘッドハンターとして働いていらっしゃる岡島氏のお話をお聞きしました。「プロの場」をもじって会社の名前を決めたところからも、プロというものへの拘わりが伺えます。「経営者を育てるこの仕事で日本の国力を強くする」そんな日本の将来まで見据えた岡島氏の思いに迫りました。
ハビタットとは世界から貧困住宅とホームレス問題をなくそうと活動する国際NGO。1976年にアメリカで創立され、人種や宗教に関わりなく、住居を必要としている低収入家族のために建築、修繕活動を行っている。これまで100カ国100万人以上の人々に20万軒の家を建設、提供してきている。その団体の理事をなさっている安藤氏が語る目標、生きがいが見つからない人の理由。そしてこれから70歳を超えての安藤氏の目標、生き方まで。このお話のまさにキーとなる言葉は、「ボランティア」そして「他人のために」でした。
がん治療の最先端ともいうべき動脈塞栓術。(動脈塞栓術とは簡単にいうと、がんに栄養分を送っている血管を中心に動脈を詰まらせ、いわば“兵糧攻め”にすることで、がんを退治する方法。)その症例数では全国一を誇るクリニックの院長をなさっている堀氏。がんのスペシャリストとして最高の技術を持ち、難攻不落のがんに挑む。どういう思いでがんを患う患者さんと対面し、どういう思いで働いているのだろうか。そして、今の国民が抱える医療問題。普段の生活に関わってくるお話も含め、興味深いお話をお聞きしてきました。
カー用品を扱うお店としておなじみのイエローハットを創業なさられた鍵山秀三郎氏にお話をお聞きいたしました。その一方で、掃除を通して、自分たちの「心の荒み(すさみ)」と「社会の荒み(すさみ)」をなくすことを目指している「日本を美しくする会」を創りあげていらっしゃる鍵山氏の奉仕・献身の精神には一目置く所があること間違いなしです。
今や全国で人気の中古ショップ「ブックオフ」の社長に37歳という若さで就任した佐藤氏にお話を伺いました。リーダーというのは皆が幸せになるために存在する。一度店長になって従業員に「あなたがいるからやる気が出ない」と言われ、店を経営危機にしてしまうという失敗をした経験の上でのお言葉です。社員のほとんどが店長というリーダーを経験する会社の社長のリーダー論はとても新鮮です。
なくなることのない戦争。冷戦終結後、軍事紛争は150を超える。そんな世界の紛争地の最前線で平和構築に尽力してきたのが伊勢崎氏。伊勢崎氏は、約10年間内戦が続いたアフリカ・シエラレオネでは国連の一員として武装勢力の武装解除を担当。タリバン政権崩壊後のアフガニス タンでは、外務省の依頼で約6万人の兵士たちの武装解除を成功させ、『紛争屋』として名を馳せる。その一方で、大学で教壇に立ち、平和構築学を教えている。数々の紛争の修羅場をくぐりながら、戦争が発生する原因を突き止め、紛争を回避し、平和をもたらす条件を科学的に探る学者。日本の学生がすべきことは何か?平和とは何なのか?
現代文に一分の隙もないロジックを持ち込んだパイオニアであり、ベストセラー『出口の現代文レベル別問題集』シリーズなど、著書販売実績は数百万部! 論理を使えば100%完璧に解けるという出口式「驚異の現代文」は、全国の受験生から絶賛され、入試現代文の第一人者として長年にわたり君臨するカリスマ講師である出口汪先生。今回、先生には、先生の意外な学生時代のことを中心にお聞きし、現在の現代文の出口汪が誕生するまでの秘話をお聞きしてみました。
実は大学は法、政治の分野にあたる東大の文科1類に進学。そしてそこから国文の道に進み今では、代ゼミの古文教師として絶大なる人気を誇るという異色の経歴の持ち主である漆原氏。普段は予備校講師として教壇に立つ漆原氏に今回は自身のこれまでの意思決定や、また学生生活に関して熱く語って頂きました。
数々の経験に裏付けられた独自の投資手法で17年間、1年たりともマイナスなく 勝ち続けている常勝トレーダー。為替界での第一人者であり、生粋の勝負師といわれている。 場の流れを読み、機を逃さない今井氏に、その見極め方のコツを教えていただきました。
日本に生まれ中流家庭に育ち、人材採用・人材教育に10年以上携わる。人が集まるべくして集まり、育つべくして育つ、言わば勝つべくして勝つ為の方程式を完全に網羅した人生を歩む小谷さん。採用コンサルティングの会社での活躍を経て、現在はエネルギーコスト削減事業を行う株式会社オン・ザ・プラネットの代表取締役社長を務める。
「俺は常に”負けたくないッ!!”そんな気持ちでやっている。」
「普通の人生でいい。そういって普通の人生を歩もうとする奴ほど恥ずかしい。」
数々の熱い言葉を受験生に託し100万人以上の生徒を合格に導いた予備校講師。暴走族という異色の経歴から予備校講師としてトップまで登りつめた吉野氏の考え方に触れてみてください。
現在、鈴木氏が代表を務めています環境ビジネスエージェンシーという会社は環境ビジネスを試みようとしている会社の援助を行なったり、ある企業へはCSR(企業の社会的責任)活動のお手伝いをしたりするなど、環境の分野で活躍されています。鈴木氏は自分の環境の知識・経験、そして興味を生かし、今の職に就いています。では、いったいどのようなきっかけで環境に興味を持ち始め会社を設立するにいたったのか。またエコが叫ばれているこのご時世に、どのように大衆を動かしていくのか。そういった興味深いお話をお聞きしました。
国際的な起業家の祭典である、「World EOY 2007」に日本代表として参加し、また世界で一番の音声認識技術を有するアドバンスト・メディアの代表取締役会長である鈴木氏。これから世界を舞台に勝負していきたい、また音声認識の技術によって人々の生活に革命をもたらしたいと意気込む鈴木氏にこれからの展望や目標を語っていただきました。もともと、技術者であり、数学の研究をしていた方が経営者になられたというおもしろい経歴をお持ちの方です。
ネットでお買い物したりワンクリックするだけで、募金ができちゃうイーココロ!や、ネットで署名を集めることができる署名TVを世に送り出しているユナイテッド・ピープルの関根氏。以前は会社に勤めていたものの、過労により病院で入院することをきっかけに自分の人生を見つめなおす。やりたいことをやろう!そうして始めたのがユナイテッド・ピープル。そのような経験をした関根氏に価値観を大きく変えたエピソードや、社会起業家としてのお仕事について語っていただました。
一度起業し、事業に大失敗。その後苦しい生活を送るが、二度目の転機がおとづれる。もう一度起業しよう。そういって立ち上げた会社。またしても、半年で会社の危機に遭遇する。そういった波乱万丈な道を歩んだ神山氏。神山氏はこのように何度も失敗を 重ねてきていますが、その分、実は成功もしているのです。失敗多き人には学ぶことがたくさんあるといいます。何か成功の秘訣を掴んで下さい。
放射線医療医として勤務していたが、30代という若さで自分が癌になる。そして今もなお癌という病気と闘っている加藤大基氏。彼がその若さで死に直面し感じたこと、気付いたこと、そして学んだこと、そんな内容が詰まった記事です。死に対しての価値観、また医師としての自戒、癌患者という視点からみた医療、そこに焦点を当ててみました。これをきっかけに死について、少しだけ考えてみるのもよいのかもしれません。
『顔ちぇき!』という携帯で撮影した顔写真をもとに、その顔がどの有名人に似ているかを鑑定してくれるサイト。このサイトを提供しているジェイマジック株式会社の社長宮田氏にお話を伺いました。宮田氏は技術者出身の社長です。技術者、研究者の視点での会社経営についても語って頂きました。実は理系の人が経営者になると強いらしいです。技術者や研究者を目指している方にも刺激的な内容となっています。
環境とお仕事の大切さを説く安井悦子氏。今回は働くことの意義、そして楽しさ、そういったお話をしていただきました。仕事は嫌でもやらなければならないものだと感じている人、もしくは、仕事におもしろさ、やりがいを求めている人、そういった人は、きっとこの文章を読んで、何か新たに感じるものがあるのではないかと思います。アルバイト一つするにしても、取り組む姿勢が大きく変わるのではないでしょうか。
カンボジアの児童買春の被害を0にするため、カンボジアの貧困問題の解決を目指すNPO法人かものはしプロジェクト。その共同代表のお一人である青木健太さんにお話を伺いました。カンボジアの貧困問題に取り組もうとしたその訳、またご自身の夢や目標、価値観について語って頂きました。特に物事を始めるうえでのはじめの一歩を踏み出す秘訣がここには含まれていますので、この文章を読んで何か新しいことをスタートしていただけたら幸いです。
一人一人の人には「なりたい自分」というものがある。その「なりたい自分」探しの旅をインターンシップ(学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度)を通して、サポートしてきた太田智文さん。社会と学生の当たり前の違い、普段の心の持ち方一つで変わる人生、そういった大切なことをお話いただきました。自分たちの当たり前から考える社会というのもおもしろいですので、是非是非ご覧下さい。
公認会計士、税理士として数々の企業の経営を見て来た本郷孔洋氏から、今の若い人にたくさんのメッセージを頂きました。ビジネス、経営者という視点から今の社会について語っていただいております。いつもより、ビジネスよりの内容になっておりますが、基本的に誰でも読める内容になっています。「ジャーナリストになりたかった」「MESSAGE FOR READERS」は特に読みやすいと思いますので是非是非ご覧下さい。
英国での1年間ボランティアや、NGO シャプラニールでバングラデシュに駐在するなど海外で活躍。 現在は国際協力NGOセンター(JANIC)事務局長及び平和構築NGO ジュマ・ネット代表を務める下澤嶽さん。NGOの実態、NGOの現状やボランティアについて語っていただきました。詳しくは本文を読んで下さいね。
通称、ヤンキー先生。
「ヤンキー母校に帰る」で一躍有名になった。
参議院議員として教育を制度から変えていこうとする一方で、教師として教壇に立ち続け、生徒や教師の面からも教育を変えていこうとする。
目標がない、何がしたいのか分からない、そんな人に喝を入れる。
そんな熱い男の話。
フラワービジネスという他に類をみないビジネスに取り組んでいらっしゃる田中豊さん。2008年6月9日の日経流通新聞の一面を飾り、まさに今、時代の波に乗っている方です。
インタビューでは、会社を立ち上げるまでのいきさつや苦悩、また、成功の秘訣を語ってくれました。田中さんの人生観や価値観を知りたい方は本文をどうぞ。